1935年

頭髪から抜け落ちない飾り櫛 鋼のコーム

コーム

アクセサリーマルタカの前身である直井装身具では、かんざしや飾り櫛を手がけていました。
当時の飾り櫛は歯が直線状で、頭髪から簡単に抜け落ちるのが悩みでした。
そこで、櫛の歯に波を打たせて螺旋状にし、先端部に球を付けた”抜け落ちない櫛”を開発。特許を取得して量産化し、大ヒット商品となりました。